ホワイトバードのブログ〜第6章〜

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zoom RSS リアルチャリ走ラウンド4!!!

<<   作成日時 : 2008/10/14 23:11   >>

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ええー。行ってきました。埼玉県の森林公園に。
いやぁ、まさかの100km越えですよ。まぁその一部始終を載せましょう!

正式名称・国営武蔵丘陵森林公園。埼玉県東松山市にある大きな公園です。
子供の遊び場や、アスレチックにプール、サイクリングロードなどなどなどなど・・・・・。

今回は、普通は高速道路(関越自動車道)を使うような場所へ自転車で行ってきました!

総走行距離は・・・106.19km!初の100km越えです。

2008/09/28 SUN 06:00
起床。ここんところ、寝不足が続いていて、起きれるか心配だったが大丈夫だった。
やることを終わらせ、荷物の最終確認をし、カメラのバッテリーや携帯の充電も終えたのが6:50。
そのとき、タイヤマン(友人J)から、
「着いたぞ〜」
とメールが。
「よし。今から行くで。」
「来てねぇのかい
「ギリギリまで充電しようと思って(GPSは電池くうから)」
「あと何分で着く?」
「1分。」
「わかった

というメールのやりとりをし、待ち合わせの谷原交差点へと向かう。
30秒たたずに目的地に着き、タイヤマンと合流。
買い食い大魔王(友人DK)が来るのにはしばらくかかりそうだったので、近くのファミマへと向かった。

そこのファミマで、アクエリアス・板チョコ・ウィダーインゼリーエネルギーを買う。
なぜ板チョコがはいっているかというと、サイクリングのときに、拝見しているこのホームページの中に、「チョコレートは食べるとすぐにエネルギーに変わる」とあったからだ。(ページ下、「携帯食品」を参照)

タイヤマンも飲み物を買い、再び交差点へ戻る。
すると、大魔王から、「着いたが……?」とメールが来る。このとき07:08。

発見し合流、そして大魔王の自転車の異変に気づく。
大魔王の自転車にガタが来ていると言う事は予め聞いていたが・・・
まず、タイヤに空気が入っていない。パンクしてんじゃね?というくらいにぺっしゃんこだった。

次に、チェーン・ギア・ディレーラーなどから聞こえてくる不気味な音だ。。。
おそらく、サビのせいでもあるだろう。チェーンが緩いようにも見えた。

とりあえず、前回のサイクリング時より大きく異なっていた。

出発前になんとかしなくちゃな。
というわけで、「コンパクト空気入れ」ー
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、というほどコンパクトでもないが、良い所は足で踏めるから楽だ。
また、安物のくせに空気圧メーターまで付いている。
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こりゃ買うしかねぇな、というわけで買った。
コンパクトなので、適正空気圧にするのに時間がかかったが、無事空気が入った。

チェーンの方は、油を差すだけでも全然違うと思ったが、大魔王が「油を差した」というので、ここでは気にしないことにした。


07:15出発。予め頭に叩き込んだルートどおりに道を進んでいく。今回は地図を持っていない。頼れるのは記憶とGPSだった。
しかし、正直言って心配はしていなかった。ほぼ一本道で、道をそれなければ迷うことなど絶対にないからだ。
それに、一度通った道は忘れない――――以前、というか今年の五月にいとこと森林公園に行ったとき、高速が混んでいたので一般道で行った。
とはいえ、100km越えの長距離だ。連れもいる。安全にいけるよう、常にGPSで位置確認をした。
この旅で位置確認をしたのは計35回。暇さえあれば携帯を開き、現在地確認を押した。


「よっしゃ、行くか。」
まずは裏道で北西を目指します。
大魔王の庭・大泉を抜け国道254号へ。
大通りで車道に出るのは危険、しかし歩道ではスピードが出せない。ので、国道に沿っている県道を使うことに。
この国道を通れば本当に一本道なのですが・・・早く着きたいので県道を使います。

しばらく走ると、黒目川という川があります。
そこにかかる橋は、長くゆるやかな上り坂。
ヒルクライムだと!足が持たない!

橋をこえるとすぐに右にまがります。進行方向は北となります。
このまま真っ直ぐ行くと東武東上線志木駅。


07:46:52
最初にチェックしたのは、ローソン朝霞膝折四丁目店だ。
ここは、一番最初に休憩した場所。ながーい上り坂のあと、大魔王が飲み物を持っていなかったので立ち寄った場所だ。
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大魔王が買ったイチゴミルクを一気に飲み干し、北へと向かう。
しばらく走ると、大きな建物が増えてきた。

07:59:24
次は志木駅南口のスクランブル交差点の待ち時間の間にチェック。

志木駅西にある地下道で東武東上線を越す。
しばらく走ると川が見えてくる。
丁度、川の分岐地点(正確には合流地点だが)なのでわかりづらいが、事前に確認してある。
北に向かう新河岸川沿いの道に入ります。
人通りは少ないので、快走快走

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撮っているときは気づきませんでしたが、大魔王がこけています。

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有料道路へと続く歩道を走っていきます。
前日、下見で一人で来たときには、木が散乱していましたが今日は大丈夫なようだ――。
なんせここらへんでパンクしたんです。俺の自転車が。パンク修理剤を持っていたので助かりましたが。

そして・・・・。目の前に一本だけ木が倒れていました。どうやら捨て忘れたようです。
嫌な場所にあるなぁ・・・・。そう思ったときでした。
「なんか、嫌な音が・・・さっきまでと音が違う。」

嫌な予感が当たりました。
自転車を降りて、大魔王の自転車の後輪を見ると、空気の抜ける音が。
位置を確認すると、なんと刺さっていたのは蕾!絶妙な角度で乗り上げて、とても小さい穴でしたが、どんどん空気が抜けていきます。

こんなこともあろうかと、「パンク修理剤」ー。


前日、自分が使ったときに使用方法は確認していたので、すぐに直せました。
まずは空気を完全に抜きます。パンクの要因となったものを取り除き、バルブを下にして、スプレーを垂直にバルブに差します。
そして、空気が確実に入るまで入れます。すると、パンク穴から泡が出てきます。これは成功の証です。
この泡が固まって、穴を塞ぐらしく、小さい穴なら一瞬で直ります。

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これが今回持っていったもの。ここにあと、コンパクト空気入れと油「KURE 5-56」が入ります。

真ん中上にある赤いスプレーが「パンク修理剤」。

そして、修理が終わったら空気を入れます。
今度は右上のピンクのやつです。スプレー型の空気入れです。
手前に散らばっている部品は、パンクの本修理に使うやつです。
まぁ、俺に出来るかはわかりませんが・・・。


その後、富士見川越有料道路に向かう。
名前の通り、富士見市と川越市を向かう有料道路なのだが、
1ヵ所しかない料金所の直前で外に出て、料金所を過ぎたらまた入る・・・・・・・そうすれば無料やんけ
って話になりました。

まぁ記念ですからね。


08:42:03
次にチェックしたのは「富士見川越有料道路」の料金所だ。
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どこかで見たような光景だなぁ。
あ。
これか。↓
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これは第3回サイクリングでの写真。



09:00:07
富士見川越有料道路の途中でチェック。


09:03:28
有料道路終点でチェック。


09:10:24
国道254号と川越線の陸橋の上でチェック。


09:14:53
サンクスで休憩。ここで果汁グミグレープを買う。
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大魔王がトイレに行っている間に、タイヤマンと相談。
「なぁ、やっぱこれやばくね?」
俺が聞いたのは大魔王の自転車のチェーン。
「勝手に油差していいかねぇ。」「いいんじゃね?」
というわけで、呉工業の「KURE 5-56」ー。有名すぎるサビ落とし・サビ止め・潤滑油ですね。
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使用方法は簡単
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キャップを外して噴射するだけでも・・・・

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「エクステンションチューブ」というカッコヨイものを使うともっと便利です

チェーン全体やギア、ペダル部分など、回転するところ全体に油を差します。
結果は・・・予想通り音は消えました(いつまで持つかわからないけど・・・)
アイスを手にして戻ってきた大魔王に説明して、駐車場内を走ってもらうと、「おお直ってんジャン」

というわけで再び走り出します。

この後、2つ目のわかりにくい分岐点・小仙波。
国道254号と16号、その他県道などによって出来た交差点。立体交差で複雑ですが、結局進む道は真っ直ぐだぜ
「こっちだ
目印は「カッパ寿司」そう、立体交差の下にはカッパ寿司が隠れていたんです。
そこの従業員用入り口にある靴箱が見えたら右折。カンペキなんだこの覚え方



10:13:58
圏央道を越したところで一時停止。
「なんか変な音がする。」と大魔王が。
空気圧に以上は無し、音の出所を探したら、チェーンカバーがひん曲がっていて、一番外側のギア=6ギアにすると引っかかって音が・・・。
とはいえ、戻しすぎると1ギアにひっかかる。
「絶妙なバランスが必要だ」とかなんとかいいながら何とか修正しました。

10:23:55
大きな橋を渡り、ファミマで休憩。
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二人はから揚げを食っています。(俺はジャムパン)

10:42:18
柏崎分岐点でチェック。

10:51:17
東武東上線を越える陸橋を渡る前にチェック。上野本交差点。

10:56:44
陸橋を渡り、上野本(西)交差点でチェック。

11:02:22
ちょっと早めに昼食をマックでとる。

11:49:10
東武東上線を越える陸橋を渡り終えたところでチェック。森林公園駅入口交差点。

12:04:06
森林公園南口でチェック。
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入園料・大人400円なわけですが・・・・。
「〜14歳 こども 80円」
うぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおお

注・2008/09/28の時点で、
俺・15歳
大魔王・15歳
うんうん。



タイヤマン・14歳






「よっしゃぁ80円
「チクショォォォォオオオオオオ

仕方ないので400円払いましたよ・・・バレないだろうけど。
ちぇっ。なんだよこの差。
ここで80円しか払わなければ最後のガストで主食が食えたのに・・・。ちくしょう。ま、こればかりはどうしようもないけどね(笑



12:28:40
このサイクリングの折り返し地点に到達。森林公園内・渓流広場で休憩。

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近くの石の上にデジカメを置いて、タイマーでセットして、休憩してるところを撮影。


13:10:33
森林公園南口を出発。

13:37:49
国道254号、東松山IC近くのサンクス(北)で休憩。

ここね、なんで「北」かというと、道路挟んで南側にもサンクスがあるんだよね。

13:56:16
銭湯・蔵の湯に到着。

風呂に入り疲れを取ったら、皆で牛乳を。
二人はイチゴ牛乳を、俺はコーヒー牛乳。
大魔王はさすが、物凄い早さで飲み干します。相変わらずだ。

あんまり時間をかけていられないので、つまみを食いたいところを我慢して外に出ました。

しかし―――


「クレープ食べていい?」とタイヤマンが言うので、断る理由も無いので「いいよ」と。
すると大魔王も。じゃぁ俺も とはいかないんですねー。
なんせ、金が無いんです。この後ガストでカンパイするってのにあんま使えない。
「俺は食わない。」頑なに拒み続けます。

すると、タイヤマンのクレープが出来上がりました。
「うまーい
・・・・・・・・・・・・。

「すみませーん。ストロベリークレープ一つー。」
「頼むんかい
「どっちだよ・・・」
「いやぁ、やっぱここまで来て食わないってのもねぇ。」

結局食べるのでした。ちなみに、クレープを食うのは二回目です。
「美味ぇ」食って正解でした。

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若い兄ちゃんが一人で頑張っていました。とても慣れた手つきであっというまに出来上がります。
おいしかったけど、屋台だから今度行ったときにまた食えるかは不明です。

おいしいクレープを食って、体力も回復。帰りも順調そうです。

15:15:30
ふもとにファミマのある、大きな橋でチェック。

ここから、帰りのLAPの計測を始めました。
このとき、先頭を走るのは大魔王、真ん中に俺、最後尾にタイヤマンという形でした。
大魔王とタイヤマンの間には差が開いてきて、俺はそれを防ぐために二人から見える位置についていました。
すると、大魔王が、タイヤマンに「今何ギア?」と聞きました。
「橋を下ったときは6ギアで、今は○ギア。」(忘れた)
「常に6ギアだとスピードでるよ。」とアドバイス。

そして再び走り出します。
ふと後ろをみると、真後ろにタイヤマンが。
「な?」
「ああ。」

こうして、3人が30km/h以上のペースで走っていくことになります。(シティサイクルです。いわゆるママチャリに入る種類です。)

15:31:33
入間川にかかる橋の手前でチェック。

15:55:43
国道254号と国道16号の分岐点、小仙波でチェック。

「俺らめっちゃいい感じだぜ。まださっきんとこから10分経ってない。」
「平均は意外と低いな。」
「信号とかで減速もあるからな。」
「さぁもうすぐ川越だ。行こう。」

16:14:26
城北埼玉学園前のセブンで休憩。

ここで「板チョコ」を購入。次回のサイクリングでは最初から3枚くらい買っておくかな。


16:33:07
新河岸川をわたったところでチェック。

次の交差点で長めの休憩。
「俺らやばいな。くそ速えよ。」
「そろそろ、有料道路も終わるぜ。」
「最初は19時に谷原だったんだけどなぁ。この調子なら18時前に着きそうだ。」
自転車から降りて、信号が3回くらい変わってからスタートしました。

16:57:30
志木駅前。ペースが速い!

そして、朝霞の自衛隊基地付近で、総走行距離100kmを迎えます。
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何歩か進んで・・・・・?

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「よっしゃぁ100km


17:45:14
谷原交差点に到着。

「ゴール!」
「速かったなぁ。」
「よし、ガスト行こう。」

17:55:44
ガストでカンパイ。

ドリンクバーだけでは、高くなるので、俺とタイヤマンは「昔ながらのプリン」を注文。
大魔王はガストドリアを注文。本格的に食うようだ。
早速、ドリンクを注ぎ、テーブルに戻る。
「待った!」飲もうとする大魔王を止める。

「乾杯してからだよ、乾杯。一応ね。」
「うぃ。」

「えーっと、今日は長かったけどお疲れさん。乾杯
んで一気飲み!うわぁ、サイクリング中は飲めなかった炭酸が・・・久々に飲むとめっちゃ美味い。

こうして、第4回サイクリングは幕を閉じた。



今回の反省点は、パンクがあったことと、坂道が異様に多いルート設定にしてしまったことだ。
やっぱり、パンクを起こしてしまったことの責任は俺にある。
大魔王が木に乗り上げたとき、狭い歩道で俺と大魔王は競い合うように並走していた。
「いやな場所に木があるなぁ。」そう思って俺は右の木が細い部分を減速して乗り越えた。
なんせ、そこは俺が前日にパンクした場所だったのだ。

しかし、並走していた大魔王は避けることができなく、太い部分に乗り上げた。
そして――――「なんか、嫌な音が・・・・・さっきまでと音が違う。」
パンクしてしまったのだ。前日に俺がパンクしたことから、予めパンク修理剤を持っていたのですぐに直したが、起きてはいけないことなのだ。


良かった点は、予期せぬ事態に備えて出来る限りのものを持っていったこと、そして、大魔王のアドバイスによるタイヤマンのスピードアップだ。

やっぱり、自分と前との差が開いたら、精神的に辛い部分があると思う。
でもさ、俺は楽しめればいいと思ってる。
気にすんなよサイクリングの良い所は景色をじっくり見れたり、様々な会話で楽しめるところだ。
これからも頼むぜ二人とも

第5回サイクリングは・・・・今は俺の事情でまだ予定はありませんが、必ず実現させます。そのために努力を続けていこうと決心したところです。

では、ごきげんよう

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こんにちは。 とうとう、長距離サイクリングも5回目。 ...続きを見る
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いやぁ、たまには一人で走ってみるのもいいもんだ。 話し相手がいなくて結構寂しかったけど、気晴らしになりました。 総走行距離は154.03km{%exclamationdocomo%} あまりにも長いので記事を3つにわけました。 では、その一部始終をどうぞ。 ...続きを見る
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2009/04/08 18:32

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